環境に配慮したエコツーリズム!・・・其の5
●調理
火の使用禁止日がいつであるかを調べるのはオペレーター自身の責任です。
その日が禁止日に当たるかどうか不明な場合は、火をつけないことです。
火の使用が全面禁止日でも、そばに人がいる場合にかぎり、キャラバンやキャラバンタイプのトレイラー内でのみ器具の使用が許可されることがあります。
公園によっては、電気やガスを使う作り付けのバーベキュー設備があります。
これらは、一〇メートル以内に給水設備があり、三メートル以内には可燃物がない場合のみ使用が許可されます。
ツアーを企画するときには、火の使用禁止の可能性があることを考慮に入れ、調理が不要な食料も用意したほうがよいそうです。